街角保健室

街角保健室について

 地域の活動団体と相互の活動を知ること、地域の絆がより強くなることで「暮らしの保健室」を地域全体でネットワークとして構築し、福祉・医療機関が薬の処方だけでなく、地域のつながりや活動への参加を促すことで、人々の健康や幸福度を向上させられるような取り組み、まさに社会的処方を目指して行きたいと考えています。
 2023年度独立行政法人福祉医療機構、2025年世田谷区地域の絆連携活性化補助金の助成を受け、少しずつ進み始めています。

街角保健室 プロジェクトメンバー

●玉川まちづくりハウス(伊藤雅春、小西玲子:コミュニティデザイン)
●一般社団法人輝水会(手塚由美:レジリエンス・スポーツ®)
●オフィス侑(吉川芳男:ファイナンシャルプランナー)
●ふくろうクリニック自由が丘(日丸真:音楽療法士)
●九品仏あんしんすこやかセンター(佐々木由実:地域包括支援センター)
●九品仏地区社会福祉協議会(板坂麻優:九品仏地区社会福祉協議会事務局)

街角保健室の活動

① 街角保健室の協同開催
参加団体の活動を街角保健室として意識することで地域によりつながっていることをアピールしました。

② 「つながる街角祭り」開催
地域の住民にも参加団体の活動をより広く、深く知ってもらうための機会として2025年10月12日に開催しました。

③ 「街角カフェ」を開催
各団体の活動報告の場、また街角保健室の主旨をより知ってもらうための交流の場として2026年3月8日(日)に開催しました。

④ 報告書の作成
この活動をまとめた冊子を作成しました。ご興味のある方はハウスまでお問い合わせください。

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