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ねこじゃらし公園
(東京都世田谷区奥沢7-46-5)

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 ねこじゃらし公園は、区民の要望からワークショップ形式による本格的な住民参加の方法でつくりあげられた公園です。玉川まちづくりハウスはワークショップのお手伝いをさせていただきました(くわしくはハウス発行の冊子『ねこじゃらし公園の10年』をご覧ください)。
 1986年から8年をかけて1994年4月にオープンしました。「公園はできてからが大事、皆で見守ろう」と公園の管理をするための住民組織「グループねこじゃらし」ができ、区と管理協定を結んで活動しています。
 グループねこじゃらしでは、公園をめぐる情報をみなさんにお伝えし、一緒に公園をそだてていこうという主旨で、毎月「ねこじゃら紙」を発行しています。ねこじゃら紙は、園内の掲示板や、近隣の九品仏まちづくり出張所でご覧いただけます。

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クラシック音楽を楽しむ会

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 クラシック音楽を楽しむ会では、定期的なクラシック音楽鑑賞を通して、地域での交流を深めています。そもそも、お試しデイケアとしてクラシック音楽鑑賞を企画したところ大好評で、99年5月より月1回の定期的な会として地域の有志の方々により運営されています。2010年10月で135回を迎えました。
 毎回40名前後の方々で満員になってしまう人気の会ですが、その秘密は、プログラム、LP・CD選盤者の熱意と、臨場感溢れる解説、その日限定で用意されるおいしいお菓子も提供され、活動していました。

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イ・ホーム玉川田園調布
(東京都世田谷区玉川田園調布2-16-12)

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 1991年、地域の子どものために開放されていた岡本邸の跡地にデイ・ホーム玉川田園調布が建つことになりました。
 玉川まちづくりハウスでは計画にあたって地域の住民の声をまとめるワークショップを行い、世田谷まちづくりセンター(現・世田谷トラストまちづくり)と協力して「設計ガイド」を作成し、建物の内容や運営方法に対する住民の思いを区や設計者の方に伝える努力をしました。
 できあがったデイ・ホームの1階の研修・交流スペースは地域の住民に対して開かれた空間となりました。ここを拠点として「地域の福祉を考える楽多の会」の活動も行われています。また、玉川まちづくりハウスの地域交流のための重要な活動である玉川まちフェスタは毎年5月に開催しています。

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楽多の会
(デイホーム玉川田園調布)

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地域の福祉を考える楽多の会
楽多の会では、「地域の人が住み慣れた場所で、充実した生活をしていきたい」との願いが叶えられるよう住民が共に支えあっていく活動をしていきます。

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宮本三郎記念美術館
(東京都世田谷区奥沢5-38-13)

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 2004年4月に奥沢に「宮本三郎記念美術館」が誕生した後、何人かの有志が集まって、ここを宮本作品展示の場所としてのみではなく、この地域の人たちに対してさまざまな文化情報を発信してゆく基地にできないか、と館側に要望しました。幸いにも親施設にあたる「世田谷美術館」のご理解を得て、2007年からボランティア組織「宮本三郎記念美術館と地域の会」が発足し、地域にゆかりある方々にお願いしての講演会、映像作品映写会、コンサートなどの催しをこの会の企画によって行なってきました。詳しくはこちら

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防犯パトロール
(玉川田園調布1、2丁目地域)

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 2004年4月に発足した玉川田園調布会パトロールは町会の組織ですが、その立ち上げの時に玉川まちづくりハウスも協力しました。発足当時の2004年はじめには27名が参加、2010年には登録している方は89名になりました。
 自分の自由な時間に見回り、簡単な記録を提出して表やグラフにまとめるというユニークなパトロールの方法が注目を浴び、NHKの「ご近所の底力」という番組で取り上げられました。

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カフェ えんがわinn
(東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6)

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 趣のある住宅の雰囲気はそのままに、古い家具に囲まれてテラスから庭の緑をながめられ、都会の真ん中とは思えないほどゆったりとした時間を過ごすことができます。

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読書空間みかも
(東京都世田谷区奥沢2-33-2)

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 静かな住宅街の一角に残る築80年を超えた家。ゆったりと時が流れていた昭和初期のようなレトロな雰囲気の中で、せわしない今をしばし忘れてやすらぎの時を過ごすことができたら、やわらかな人と人とのつながりが生まれてくるかもしれない…。

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