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いつまでも安心して暮らせる地域づくり

WAMの活動

WAM(独立行政法人福祉医療機構)の助成金を受け、玉川まちづくりハウスでは『認知症予防ネットワーク構成事業』として2014年から活動を始めています。
玉川まちづくりハウスの活動地域は環境の良い場所ですが、反面高齢者のみの世帯、一人暮らしの方も多く、近隣には介入しないことが常識になっているせいで、実は困っている方が多い地域でもあります。これまで、『地域の福祉を考える楽多の会』や、『玉川田園調布住環境協議会』などの事務局活動をしてきて、地域に住み続け、年をとっていくためには安心できる場、コミュニティが不可欠だと痛感してきました。
 どこに住んでも発生する様々な困難に対して、この地域の特性に合わせた生活支援のモデル事業を提案し、それが認知症予防や困りごとの早期発見になればと『お隣さまお茶会』と『認知症を考える講座』を始めることになりました。
 現在は「いつまでも安心して暮らせる地域づくり」として活動を続けています。

『お隣さまお茶会』

お茶会1208写真-5.jpg毎月第二月曜日に『お隣さまお茶会』を開催しています。アコーディオン演奏会やフラワーアレンジメントなど毎回違った企画を用意して、お茶とお菓子をいただきながらご近所の方とおしゃべりをして“お隣さま”と交流の場をつくろうと考えています。難しいことは考えず、楽しくおしゃべりをしましょう!
開催日は玉川まちづくりハウスのカレンダー、ブログをごらんください。

『認知症を考える講座』

ニュース使用.jpg『ご近所だからこそできる、私たちの認知症予防とケア』と題した講座を開催しました。誰もが不安に思う認知症ですが、「認知症家族のおしゃべり会」主宰である西澤さんを司会に、「認知症の人の居場所の変遷」から始まりました。近年になってやっと認知症の認識もかわり、認知症を地域で支えることが大事と言われるようになったことがわかりました。
認知症の歴史を踏まえながら、認知症予防としてはどんなことをすればいいのか、また、自分が、または地域が取り組めることはどんなことなのかをみなさんと考えていく会にしていきたいと思っています。

開催日は玉川まちづくりハウスのカレンダー、ブログをごらんください。

「いつまでも安心して暮らせる地域づくり」

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これまでの活動を冊子にまとめました。
冊子ご希望の方はハウスまでお問い合わせください。

詳しくはハウスまでメールかお電話(03-3721-8699)でお問い合わせください。
予定や詳細はハウスのブログまたはカレンダーをごらんください。